2007年09月06日

弁護士の選び方 

弁護士の選び方

人間関係には相性というものがあります。依頼人と弁護士の関係も同様のことがいえます。

まずは相談に行き、その相談内容についての意見、対策や方針についてどんな見解を示してくれるか見てみます。

この弁護士ならと信頼できそうならば、そこで 決めてもいいでしょう。


できれば、もう一人か二人の弁護士に相談してみて、

よく話を聴き細かい部分まで理解してくれる

法律の意味や内容、解決策を丁寧に説明してくれる

依頼人の不利な点も指摘してくれる

などについてチェックして、選ぶといいでしょう。

弁護士費用

費用については、日本弁護士連合会の『報酬規則』という規定があり

各弁護士もこの基準にのっとって定めています。

離婚について弁護士に相談するとき

30分ごとに5,000〜25,000円の範囲内

協議離婚合意書などの書類作成費用
財産分与や慰謝料の額によるが、5万〜30万円の範囲内

離婚調停の代理人として依頼するとき
着手金として、20万〜50万円
財産分与や慰謝料の請求もあるとき、23万8,000〜44万2,000円の範囲内で着手金は加算される

調停成立のとき
着手金と同額の範囲で「報酬金」がかかります。

調停不成立となって、離婚裁判を起こすとき
調停の段階から依頼しているときは、裁判の着手金としては 15万〜30万円。
初めて依頼するときは、調停の代理人として依頼するときと同様

裁判で勝訴したとき
30万〜60万円の範囲内での「報酬金」


弁護士費用の資料

日本弁護士連合会/弁護士報酬(費用)
こちらにいろいろな資料があります。



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タグ:離婚

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