そのときに相手方からの訴えがはやかったため私は被告という立場になりました。
裁判の準備4←参考までに
今振り返ってみると、これはまずかったなと思います。離婚調停の時から相談していた弁護士からは離婚裁判の訴状の案はできていました。
相手を(妻=息子の母)被告にしないというような想いがありました。
そして、その時点では妻を被告にしなかったという安堵感などもありました。
しかし、この点が離婚調停においても、離婚裁判においても、私の欠点だったと考えます。自分のことですから、少し優しく言わせてください。「性格の優しさだったのです」(笑)「かっこつけ」(笑)「優柔不断」(爆笑)
ほんと、馬鹿だったのです。本質がわかってなかったのです。
自分がほんとうに何を望んでいたのか。その為に、何をするべきだったのか。
言うまでもなく、私は離婚調停のときも離婚裁判の時も子供の親権を望んでいました。そして、このことは揺るぎのないものでした。
今だから言えるのですが、この一点にしぼって徹底的に戦っていたら、結果はもう少し違っていたかもしれません。
相手の一番の痛いとこを徹底的につくべきだったと思います。
離婚裁判に勝つためには。。。
ところで、勝つ負けるはどのように決めるのでしょうか?
この離婚裁判において、相手の要求してきた金銭は
慰謝料800万円 養育費6万円です。
この金額に対しての判決については、多分、私の勝ちだったと思います。しかしながら、私の望んでいたことは、子供の親権です。
その点では負けです。
離婚裁判は結果がでます。
離婚の成立 子供の親権 養育費 慰謝料
どんな結果が得たいかにより、作戦は違うと思います。
私の場合は「子供の親権」が得たかったのです。
だったら、先に提訴するべきでした。迷わずに。。。
これは、今だから言えるのですが。。。
離婚調停のとき、離婚裁判の前。。。。
私の行動を止めていたものがあります。
妻が少しは変わるのではと思っていたのです。
恥ずかしい話ですが。。。妻を信じる心が残っていたのです。
というようりも、信じたかったのかもしれません。
そして、離婚調停を通して相手方が変わると期待していたのです。
ほんの数パーセントでも期待したのです。
この自分の心が離婚調停から離婚裁判までの私の動きを鈍くしました。
今ははっきりわかります。相手が変わることを期待してもダメということが。。。。。
相手を変えることはできないのです。
もしできていたとしたら。。。こんな争いにはなりません。
「相手を変えることはできない」
だったら、どうすれば良かったんだろう。。。。
あれから、いろいろ考えました。
そして、今たどりついた考え方
「相手を変えることはできない」
できることは。。。
「自分を変えることだけ」
このことが、今の私のひとつの考え方です。
そして、離婚調停や離婚裁判の過程でこのことに気づければよかったのでいはないかと思っています。
離婚調停や離婚裁判が終わり。。。自分を振り返ることもできるようになりました。
本当にあの時は不安、焦り、怒り、悲しみ、苦しみ。。。
いろいろな気持ちになりました。
離婚裁判の判例を探したり、離婚調停のブログを探したり、弁護士に話を聞いたり、友人に話を聞いてもらったり、1日のうちに気持ちの浮き沈みが激しかったときもたくさんありました。
こんな時はどんなだろう。。。。
これからどうなってしまうのだろう。。。。
弁護士はこう言ってるけど大丈夫なのかな。。。。
友人は。。。親は。。。
調停委員は。。。
裁判官にこんなことを聞かれたが。。。
自分の将来は。。。子供の将来は。。。
その時は自分はしっかりしている、冷静だと思っていました。
そして、いろいろな情報が知りたかったのです。
特に離婚調停と離婚裁判の情報が知りたかったのです。
今、このブログを書いている理由は、
離婚調停や離婚裁判に直面している方にとっては、
私の体験でも役に立つことがあるかもしれないという想いがあります。
そして、自分を振り返り、前向きに生きたいという想いもあります。
たいした情報ではありませんが、知りたいことががあったらコメントをください。
ひとりでいるのは苦しいものです。
人気blogランキングに参加してます
よろしくね♪
離婚部門で75位です。
タグ:離婚


