2006年04月30日

内容証明の書き方

妻から離婚の意思表示を受けたのはうつ病が完治し、
職場復帰し収入が安定してからであった。

私にとってはいきなりという感じもした。
相手は父親(義父)を前面にだし無条件で
離婚届に捺印しろというものであった。

話し合いたいといっても受け付けなかった。
事実関係もひどい言われようであった。

そこで、行政書士に相談し内容証明をだすことにしました。
以下内容


私たちの生活の将来について

私は、結婚以来今日までの生活、そして○太(長男)の現況と
将来を考え、私の意思を明確に伝えておきます。私は○○(妻)に
対し結婚した時と同じ、いやそれ以上の愛情を今も、大切にして
おります。○太には、今日までと同様父親として限りない愛情を
もち、且つそそぎつつ、責任義務を生涯果たしていく所存です。
子供にとって父母はかけがえのない者です。父母の愛情に包まれ
ながら育つことが人格を磨き心豊かな人生を築く源になると信じて
おります。以上の考え方の基に私は、親子3人の幸せな生活を1日
も早く取り戻したいと考えております。重ねて申し上げます。
私は○○と○太と親子3人の幸せな生活を1日も早く取り戻したい
と願う一心専一であることをお伝えいたします。

平成○○年○月○日
        住所
        氏名

相手先住所
氏名

このような内容で書留内容証明郵便物として郵便局に依頼しました。

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調停期日のご連絡

○○○○○殿

   平成17年○月○日

   ××家庭裁判所

   裁判所書記官 ○○○○

   п@123−456−7890(内線123)



   申立人   ○○○○

相手方   ○○○○

上記当事者間の当庁平成17年(家○)第×××号夫婦関係調整調停事件

                      

について、平成17年○月○日 午前10時30分に当裁判所

                      

○○○○家事部書記官室来庁してください。

来庁の際は、・・・

・・・・

・・・・

・・・・

 正当な理由なく来庁しないときは・・・・・。

こんな書類が郵送されてきます。


だいたい、郵送された日から調停期日までは1ヶ月くらいです
いきなり、裁判所から封筒に驚きました。

封を切るとこの書類、どうしたらいいのだろうと悩みました。 

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離婚調停 なぜ踏み込んだのか2

子供に会いたかったら離婚しろとの要求を簡単に受けるわけには
いきませんでした。

最初の約束すら守ってないのです。
まずは離婚届けに記名捺印をしなければ話し合いのテーブルには
つかないということでした。
そして、判をつかなければ裁判にするということでした。
正直、裁判という言葉に驚きました。

相手は口約束で子供に会わせると言って、いろいろ理由をつけて
また、会わせなくなるかもしれません。
そのことをただすと今度は児童心理相談に行ったのです。

そして、1枚のFAXが送られてきました。
その内容は

子供の心理:臨床心理士の指摘

子供の心理
臨床心理士○○○○

お父さんもお母さんも大好き。

大人の勝手にふりまわされている。

今は離婚の話をすすめて下さい。

子供の前ではこのことを話さない。
今は遠ざける。



これだけです。
しかも信憑性もありません。

やられました、こんな手があるとは

診断書を送ってくれと伝えました。


しかし、現在は通っていず、カウンセリングを受けているのは
妻だけだということでした。

こんな方法で子供に会わせない手があるとは。。。。

息子が母親を嫌がるのは
父親がおもちゃを買い与えるからだと。。。。

自分は子供を叩いていたくせに
息子は私のところに来るたびにママがたたく、
おじいちゃんが怖いと言ってました。

だからお父さんと一緒に居たいんだと泣き叫んでいた
光景が目に焼きついています。

息子のためにやるだけやらなくちゃ。
息子との約束、また、お父さんに会えるからという約束を

果たさなくてはと思ったのです。
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離婚調停 なぜ踏み込んだのか

離婚調停も仕方がないと思った理由があります。

両方の親族を交えて話し合いをしたときの約束があったのです。
それは、子供に対する面会交流の約束です。

息子はどちらかというとお父さん子でした。
赤ん坊の頃から夜泣きが激しかったので、
毎晩、起きて、抱っこして寝かしつけていたのは私でした。

子守唄歌って寝かしつけて、布団におろそうとすると
また泣き出す。こんな繰り返しでした。

妻が離婚の意志が固いのなら仕方ないと思っていました。
それで、話し合いのとき面会交流の約束をしたのです。

守られたのは1度だけでした。
子供が別れ際に泣くからという理由で、
それ以後会うことはできませんでした。

そして、あとで知ったのですが
本人同士の記名捺印しかない書面は
法的に効力がないということでした。
紙くずなんですね。

そして、会いたかったら離婚に同意しろという
相手の要求だったのです。

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内容証明

時間をさかのぼって離婚成立までの2年くらいのことを書いています。

これ読んでくれている人がいたら、いいなあと思って書いてます。
話が飛びすぎて参考になりにくかったら申し訳ありません。
よろしかったら、コメントくださいね。

いろいろな出来事や理由があって別居、協議、調停、裁判となって
いくのですけど、今考えると、お互い精神状態が安定してなかったと
思うのです。
それと、裁判をしてわかったことがあるのです。

それは、事実はひとつではないということです。
お互いに主張があるわけですけど、ひとつの事実の認識が
全然違うのです。

だから、裁判になるのでしょうが
原告、被告となって争うから、
どんなふうにお互いが認識していたかはっきりわかるのです。

それと、争い方があるんだなって思いました。
正直、誠実というだけでは、どうなのかなという思い。
いやいや、正直、誠実にやってよかったという思い。
ふたつの思いが今はありますね。

ところで、うつ病から復活し、仕事ができるようになったとき
私は家族3人で暮らすことを望んでたんです。

病気の治療と相手の親の体調が悪かったため
妻は親の介護、私は治療に専念するため別居していたんです。

治ったから帰ってきて欲しいと伝えたときに
相手から離婚をしたいといわれたんです。
そう、そのときは別居してから10ヶ月くらいでしたね。

それで、2回話し合いましたが、話し合いにならないんです。
私としては、驚きでしたね。
別居している間は子供と1〜2ヶ月に1度会っていましたし
妻からはかなりメールもらっていて
それを励みに病気と闘っていたんです。

人の心って言葉だけではわからないものですよね。

それで、何かの間違いと思って、

行政書士に相談して内容証明を出してみたのです。
戻って来て欲しいと、家族3人で暮らしたいと書いて送ったんです。

今考えると、行政書士に相談してよかったと思うのです。
もちろん、親族にも相談していたのですが
正直、頼りにならなかったです。
やはり、知識がある方にアドバイスしてもらわないと
こういう問題って難しいのです。

タグ:離婚

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