離婚調停が不成立となり、離婚裁判が始まる。
もともと相手方からは離婚裁判にするからというよな連絡を受けていた。
私自身もこのときは公正な第三者に判断を委ねたいと考えていた。
子供の将来に関して公正な第三者に判断してもらうことによって、息子にとって一番いい選択をしたかったのです。
もちろん、息子は私と暮らすのが一番いいと考えていました。
離婚裁判というものが子供の福祉にとって一番いい環境を決めてくれるものと考えていたのです。
離婚調停での調停委員の話はどちらかというと相手方よりで、私にとっては不利というような感じでした。
そして、離婚調停では相手方の意志が固いという理由から、お互いの主張の接点を見出すことはできませんでした。
ですから、調停委員の方もあっさりしたものでした。
そういう印象があります。
離婚調停というものを経験した私にとっての離婚調停の印象はこんなものなのかという感じです。
でもそれは調停委員のせいではないのだと思います。
これは今だから言えることです。
私のケースはお互いの妥協点がかけ離れていました。
当初、私は面接交渉さえできれば協議離婚で良かったのです。
しかし、相手方の本性がわかってしまったのです。
とりあえず離婚さえしてしまえば約束など、どうにでも反故にしてしまえるという相手方の本性です。
相手方のミスはこの他にもあります。
脅せば私が言うことを聞くと考えたことです。
私は気が狂ってしまうかと思うほど考えました。
なぜ、なぜ、なぜ。。。。。
そして、出たひとつの答えが徹底的に納得がいくまで争うということでした。
それが、離婚調停から離婚裁判までの道のりだったのです。
不安、不信、不条理、。。。。。
このときの私の心理はこういった思いがとても強かったです。
離婚調停では当然、円満調停というものもあります。
私の場合のように争うことばかりではないと思います。
しかしながら、私のように徹底的に争うという方もたくさんいらっしゃると思います。争うという言葉を使うとなんだか乱暴な気がします。
でも、私のケースではこの言葉が妥当です。
現在の私の心境はこの当時と比べると、まったく違います。
これは、この離婚調停や離婚裁判を妥協せずに、自分の納得のいく状態までできたからだと考えています。
これが現在の心境ですが。。。。。
離婚調停から離婚裁判へと進む日々は今の心境とまったく違います。
ほんとうに希望と不安、不安、不安といった感じです。
希望よりもはるかに何倍も不安のほうが多く、また、息子に会えない寂しさや苦しさ、そして何よりも息子との約束を果たせなかった無念さでいっぱいでした。
いろいろな思いの中私は口頭弁論期日を迎えることになりました。
しかし、私はこの口頭弁論には出席しませんでした。
口頭弁論は弁護士が代理人として出席しました。
相手方は妻と義父が出席していたということを後から弁護士から聞きました。
2008年04月07日
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さて、唐突ですが、当方自営のため収入は不安定です。(相手はサラリーマンです)が今事情があって車を換えようと考えています。現車は購入2年以内のどちらかといえば新しいほうだと思います。私自身の事情があるとはいえ、調停を目前に控えた今、車を換えると『あなたは浪費癖がある!』などと言われるものでしょうか??
自分のこととはいえ、決して浪費癖があるとは思っていません。3千円程度のシャツ一枚を買うにも、(金額的に)さんざん迷って買うような性格です。『自分は食費をなんとか減らしても育ちざかりの子供にはそんな思いはさせたくない』と思って現に相当気遣っています。車を換えることで調停の場で、不利になるのではないかととても心配しています。(ちなみに相手の車は軽で見た目にもやや古い・・手入れなどなにもしない人ですから。私は洗車結構好きなのです。現在私の車は3ナンバーです。)
お尋ねしたいのは、こういったことも、調整の場ではいろいろ不利な?材料にされてしまうのでしょうか?
離婚成立後の子供との生活費も不安はたくさんあります。が、収入は不安定でも親権は死んでも譲りたくありません!そういった中で今新車同様の車を換えるのは(調停の場で)『あなたは浪費癖がある!』『自分のことばかりにお金を使う性格だ!』とか主張されるのではないかとかなり心配しています。
私自身はそんなつもりは毛頭なくてもそれが通用してしまうのでしょうか?
調停などもちろんはじめてのことでですが、調停を目前に控えた今車を購入するような行為は避けるべきなのでしょうか?
コメント遅くなってすみません。
車を買い替える必要性がどいうものであるのかによるのではないかと思います。
一つの行為だけで判断することはできないと思います。事情が詳しくわからない判断できません。ごめんなさい。
離婚調停ではお互いの主張をするわけですから、不利になるようなことはしないほうがいいと思います。
>『あなたは浪費癖がある!』『自分のことばかりにお金を使う性格だ!』
相手に付け込まれるような心配があるとしたら今はやめておいたほうがいいと思います。