調停委員
各種の調停で、調停委員会というものが構成されること、またそこで調停を行う委員のことです。民事上の調停では、主任となる裁判官と二人以上の民間人がこれに当たります。ここで調停委員は法律を厳格に適用するのではなく、同様の紛争の実績に合わせた円満な解決をすすめていきます。
調停前置主義
裁判で離婚するためには、その前に必ず家庭裁判所に調停を申立てそこで離婚が不成立になったことをふまえてからでなければなりません。なぜなら、できるだけ協議や調停による解決を行うことを民法で義務付けているためです。もし仮に調停での離婚が不成立であっても、裁判を起こすにはある一定の理由が必要であると法定されています。
2008年04月07日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/92547295
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/92547295
この記事へのトラックバック


