2008年03月17日

離婚調停に関してのおすすめブログ

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離婚調停に関して、貴重な体験が記録してあるブログを紹介します。
笑顔に向かって・・・
↑このブログは結婚11年目にして、離婚を決意した筆者の貴重な体験をつづっています。そして、筆者は現在、離婚調停中であります。
この離婚調停の様子をブログに記載中です。
今は第1回目の離婚調停の記事を掲載中です。
そして、数日後には第2回目の離婚調停を控えています。
離婚調停中にブログを書くというのはとてもエネルギーのいる行為です。私自身、離婚調停中はブログを書くことはできませんでした。

しかし、離婚調停に臨む前に。離婚調停の様子が書いてあるブログがないか検索したことは覚えています。この笑顔に向かって・・・はとても貴重なブログですから、これから離婚調停をする方がいましたら一度ご覧になってはいかがでしょうか。
また、できたら筆者ののんさんを応援したあげてくださいね。
ブログランキングが上昇すると励みになると思うのです。
のんさんのブログにポチッとよろしくお願いします。
とても貴重な体験談です。見守りたいですね。



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離婚に直面している方はほんとうにたくさんいらっしゃると思います。
離婚を考える理由もさまざまだと思います。統計では結婚をした4組に1組の割合で離婚となっています。

これは成立した離婚の件数です。この数字から考えると離婚を考えたことのある人はどれくらいいるのでしょうか。

それでも、いざ離婚となると、誰に相談したらいいのか?
離婚するにあたり決めなくてはいけないことななんなのか?
親権、養育費、財産分与。。。。いろいろなことが絡みます。

誰に離婚のことを相談したらいいのか?
そういったことも、とまどい、迷うと思います。

離婚について詳しい行政書士に相談したり、弁護士を依頼することもあるでしょう。でも、どのように相談したらいいかもわからなかったりします。

こんなに離婚の悩みや離婚の危機に直面したりしているひといるにもかかわらず。離婚の情報って開かれていない気がします。

本を読んでも核心にふれてなかったりまします。
だから、離婚や離婚調停や離婚裁判の体験談って貴重だと思います。

私の体験も少しは誰かの役に立っているかもしれません。

離婚裁判の様子についてはこれからまた綴っていきます。
読んでいただいてる方、ありがとうございます。
最近、なかなな更新できていないのですが、質問などございましたら
コメントよろしくお願いします。コメントにはできる限り返事をしたいと思っています。

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タグ:離婚調停
この記事へのコメント
初めまして。
以前よく参考にさせていただいておりました。最近久しぶりに来てみたら、更新されていたのでうれしく思っております。
私も現在係争中の身です。結婚はしていないので、離婚裁判でなく、婚約不履行の裁判ですが・・・(こちらが被告です)。

私は、婚約破棄の原因は双方にあると思っています。こちらの弁護士も同様の意見のようです。しかし、相手方の訴状では「私が一方的に悪い」という主張でした。
こんなことになって、すでに情のカケラもありません。裁判は争いだということも肝に銘じています。

でも、反訴をするかどうかはまだ決めていません。原告の訴状に対して答弁書を出し、第2回に向けての原告の準備書面を待っている状況です。

ひとつ質問なのですが、反訴をするかしないかで、裁判官の心証は変わるのでしょうか?反訴をしなければ、こちらが非を認めていることになるのでしょうか?
とりあえず、原告の準備書面を見てから相談しようと弁護士は言っています。
長くなってすいません。
ご意見を聞かせていただければ幸いです。
Posted by にこ at 2008年03月25日 17:45
にこさん、はじめまして。
このブログを見ていただいてありがとうございます。徐々に更新していきますのでたまにのぞいてみてください。
早速ですが、ご質問についてお答えします。
私が反訴した内容は、
1.子供の親権を得る。
2.離婚をする。
この2つの項目にて反訴を行いました。
相手方の訴状では
1.慰謝料  1100万円
2.養育費  月額 5万円
3.離婚をする。

上記が本訴と反訴の内容です。

ご質問の1反訴をするしないで裁判官の心証は変わるのかということについて。
私は反訴する、しないで裁判官の心証が変わるということはないと思います。但し、反訴をすることで自分の要求を主張することはできると思います。

ご質問の2非を認めることになるのかということについて。
相手方の訴状の内容について作成した答弁書にて、訴訟内容を認める、否認する、ということを明確に主張されたと思います。ですから、反訴をしないから、非を認めるということはないと思います。
上記私の主観ですので参考までにとどめておいてください。

意見を聞かせていただければということですので、遠慮なく言わせていただきます。
私が裁判中のにこさんの立場であったらという仮定にてお話しさせていただきます。
婚約の不履行の被告という点について、これはにこさんが婚約の破棄をしたのだと思いますが。
相手方(原告)に原因があって婚約破棄をせざるを得ない状況だったと考えた方がいいと思います。双方に原因ではなくて、相手に原因があったのです。争うということは相手の原因を徹底的に糾明するくらいの気持ちでいいと思います。私も裁判中は双方に原因があったと考えて臨んでました。しかし、現在ではその点は甘かったと反省をしております。私がにこさんの立場であったら、このような立場で裁判に臨みます。また、弁護士にもそのように話すと思います。弁護士はにこさんに「事実は正直に」と言っているのだと思いますがいかがでしょうか。ブログで何回か取り上げていますが、事実というのは厄介なものです。事実が一つではないから裁判が必要と感じております。にこさんが信じる、勝てるための事実を確信をもって主張できることが大切だと思います。にこさん、事実はあなただけが知っています。弁護士も裁判官も知りません。

反訴するか、しないかについては、原告の準備書面をみてからでいいと思います。にこさんはおそらく何事もなく婚約破棄できれば良かったのでしょうね。相手方はそれでは納まらない。
相手は徹底的に争うつもりだと思います。であれば、にこさんも徹底的に争うと心に決めなければ、弱くなります。反訴をし、相手から慰謝料をもらうつもりの覚悟を決めれば、相手の非がたくさん見えてくるのではないでしょうか。見えてこなければ、探しあててやるくらいの意気込みでちょうどいいと思います。
ここには書けないようないろいろな事情があることは察します。

私の基本的なスタンスは離婚とかにこさんのような婚約不履行とかそういう二人の関係のことは二人にしかわからないと思っています。そして、二人いるから事実は二つあります。当事者の立場になれば二人とも正しいのだとおもいます。でも、ここからが重要です、どちらかが裁判で勝ちます。それは、正しい方が勝つのではないと思っています。うまくやった方が勝つのだと思います。もちろん、法律、判例、裁判に基づいてですが。
うまくやった方が勝つ。ここが重要です。にこさん、うまくやってください。そのために弁護士を雇っているのです。(相手もそうですが)
私はにこさんの味方です。今、大変ななか必死に頑張っているのだと思います。折角、頑張ってるのですから勝ってくださいね。応援してます。

長くなりましたが、参考になればと思い書かせていただきました。もし、失礼があったら、ご容赦ください。
Posted by 利之 at 2008年03月28日 01:49
真摯なご意見ありがとうございます。
すごく納得させられることばかりでした。
そうですね、相手に原因がある、と思って臨まなければいけないですよね。

先日、準備書面1が届きました。予想はしていましたが、嘘ばかりです。
本人も親も、自分が言ったことを否定しています。
こうなれば、言った言わないの水掛け論になるのでしょうね。
通話記録などで、電話で話をしたことは証明できても、内容までは証明できないのでしょうから。
この辺りは弁護士と相談しようと思っています。

これからも、また覗かせていただきますのでよろしくお願いしますね。
Posted by にこ at 2008年03月28日 11:59
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