2012年05月04日

6年ぶりに再開した友人

きっかけは、偶然かかってきた電話でした。

6年ぶりでした。

久しぶりに飯でも食べようということになって、近所のガストで待ち合わせしました。

もちろん、お互いの近況も知りません。

少し年取ったけどお互いに変わっていない感じの会話。

もちろん、彼は私が離婚したことは知りません。
まして、離婚調停や離婚裁判をしたことなど、話したほうがいいのか少しためらいました。


でも、いずれ話すのだから、早く切り出したほうがいいと判断し、切り出しました。

「実は、俺、離婚したんだ」

それから、いきさつなど簡単に話しました。

まあ、いろいろあるよね。

このような反応でした。

そこから、最近の仕事の話などを彼がいろいろと話し始めました。

まあ、世間話といった感じです。


しばらくすると、彼が深刻な表情で「実は。。。。。」

少し話ずらそうな感じでした。

「俺も離婚したんだよ」

「えっ。。。。」と俺。


それから彼が話してくれたことは、深刻な話でした。

彼も5年前に離婚したということでした。

そして、彼の場合は相手(元妻)が子供置いて出ていったといいうこと。

当時、2歳と7歳だったそうです。

ローンが残っていた家を売却し、実家に戻り、おばあさんが子供たちの世話をしてきたそうです。

ほんとうに大変だったと言っていました。

当時2歳だった息子がひとりでご飯を食べられるようになったときに、涙がこぼれた。

その時に「彼の目はうるんでいました。」

「よくがんばってきたね。」

こんな言葉しか出てきませんでした。


「でも、ダメなんだよ俺」
ポツリと彼が言いました。

一瞬の静寂、彼の言葉を待つ私。

それから、彼が話してくれたことは、私の環境と全く逆の立場で、とても深く考えさせられる内容でした。

そして、彼の話からいろいろな気づきを得ました。

話が長くなるのでこの続きは次回にします。




posted by 利之 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験談>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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