2006年05月09日


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離婚調停 弁護士への報告

離婚調停の前から弁護士に何回か相談していた。

知人の行政書士から紹介してもらった弁護士だった。

この弁護士のおかげで救われたかなと今は思っている。
ともかく、話を親身に聞いてくれる方であった。

なかなか直接会う時間を作るのは難しかったので
メールにてやり取りをすることも多かった。

第一回目の離婚調停のあとのメールはこのようなものでした。

調停員に提出の陳述書にそって冷静に話をしました。


子供が泣き叫ぶということ
→別れるときに泣くのは当たり前という感じで軽く流されました。


赤ちゃんのときからきちんと面倒を見ていたこと
夜泣きしている時も全て私が起きて毎日子供を明け方まで抱いていたこと
(半年以上続いたことも話しました)
→あまり聞いてもらえませんでした。
 妻は私を家族のことを顧みない人間だと言っていたそうです。


資格取得や現在の職業について
(私は建築関係と福祉関係の資格を3つ取得して社会復帰をしました。)
→生活には不足なさそうですねとのこと。


私の両親の状況
→お互い子供を育てるにおいては環境としては、不足はないとのこと。


離婚のときの条件について聞かれました。
→妻側に親権が行った場合には養育費は払いますと答えました。


どのくらいは払えますかと聞かれました。
→具体的金額ははっきり言えませんが世間並みにと答えました。
また、学資保険は子供が18歳になった時点で渡しますと答えました。


生活上の問題点について、毎日ゲームをしていて夫婦の会話が
まったくなかった点はどのように改善しますかと聞かれました。
→子供が生まれる前はゲームをしていたけれど
 子供が生まれてからはそういうことはなかったことを伝えました。
 ゲーム機も子供が生まれてからは友人に譲り今はもっていません。
 会話はもちろんのこと仲良く暮らしていたことも伝えました。





長くなりましたね。つづきは次回話します。



これはうつ病の時に妻の実家の引越しが重なり2週間ほど息子と二人で
過ごした時に妻から来たメールです。

12/9 22:08
今、無事に到着しました。CDを聞きながら運転しました。
音楽を聴くのは久しぶりの気がします。竹内まりあです。
癒されました。私は音楽に詳しいわけでも、できるわけでもありませんが、
音楽には人の心や脳に作用する不思議な力があるんだな、
とはじめて強く感じました。
なんだか、それを利之さんに伝えたかった。
作ってくれたご飯おいしかったです。
お義母さんに宜しく伝えてください。
身体を大切にしてね、○太のことは安心して預けています。



うつ病の時でさえ息子と二人で過ごすことができたのです。
家族を省みない人間とは。。。。

不当な理由(私にとっては)で1100万円も慰謝料を要求されると
きちんと証拠を探さなくては思うようになりました。
弁護士からもそのようなアドバイスを受けました。


この日から資料整理の日々が延々とはじまるのです。
それは想像以上に時間のかかることでした。
タグ:離婚調停
この記事へのコメント
はじめまして!
自分は今現在、3人の子供と妻との5人家族です。
一番上の子が5歳の時に調停を経験しましたが、今現在、幸せに暮らしております。
自分も息子に会えない寂しさ、恋しさ、虚しさ。
妻に対する怒り、呆れ、絶望感…
痛い程解ります。
読んでいて涙が溢れてきました。         自分とは調停理由は違いますが共感するところが多々あります。
神様とかあまり信じませんけど…
利之さんに幸せが舞い降りてきますように心からお祈りしておきます。
Posted by dragon at 2006年05月09日 20:16
dragonさん(^^♪
コメントありがとうございます。
家族で暮らせるということはほんと幸せなことですよね。
頑張ってます。感謝です。
Posted by 利之 at 2006年05月10日 01:48
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すごいコントローラーがいっぱいありましたよ
Excerpt: うぉぉwwこれはすごいwwww でっかいのやらちっさいのやら ...
Weblog: BLOOG??RANKIGカテゴリβ2.0
Tracked: 2006-05-09 11:55

まさか!こんな事になるなんて思わなかった!!
Excerpt: バツ1・資格・経験・お金・人脈・能力・全てなかった私が自宅をオフィスに女社長!稼いでます!
Weblog: ≪プチ起業≫オフィスは自宅で女社長!
Tracked: 2006-05-11 06:49