離婚裁判においてメールは証拠となります。
弁護士の話では最近の流行だということでした。
私は調停や離婚裁判において家庭をまったく省みない人間といわれた。
それを否定するために以下のメールを証拠として提出した。
しかし、今振り返ってみると提出の仕方にも工夫が必要であったと思う。
どこが悪かったのでしょうか。
それは、今後、話していきます。
まずはみてください。
以下、抜粋です。
A被告が原告・○太・原告の親族を思いやっていたこと
11/27 12:54
A大変ですね。お父さんは、がんばる人だから、
○○ちゃんがしっかりして、いっしょに医師の話を聞き
安静にできるようにすることが肝心です。
11/28 10:34
メールが届きましたか。
A体調が悪いときは安静にすることがいちばんです。
12/9 22:08
今、無事に到着しました。CDを聞きながら運転しました。
音楽を聴くのは久しぶりの気がします。竹内まりあです。
癒されました。私は音楽に詳しいわけでも、
できるわけでもありませんが、
音楽には人の心や脳に作用する不思議な力があるんだな、
とはじめて強く感じました。なんだか、それを○○さんに伝えたかった。
A作ってくれたご飯おいしかったです。お義母さんに宜しく伝えてください。
身体を大切にしてね、○太のことは安心して預けています。
1/24 10:46
今、給油を済ませて、行くところです。A昨日話ができて良かったです。
○太の父親だからでなく、今までも、これからも、ずっと○○さんが好きです。
また、連絡します。お義母さん、○○さんに宜しく言ってください。
こんな感じのメールを証拠として提出しました。
2006年04月30日
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