2007年04月30日

はじめての方へ

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はじめまして、管理人の利之です。

このBLOGを書き始めた理由は

私の体験が、もしかしたら夫婦間のトラブルや離婚の悩みに

直面している方々の役に立つのかもしれないと思ったからです。

別居 協議 調停 裁判と2年の月日が流れました。

心身ともどん底の状態から新たな目標に向かって
歩き出すために2年以上かかりました。

この2年が長かったのか、短かったのかはわかりません。

今の私は2年前の自分と比べると、とてもいい状態にあります。

最愛の息子とは現在も会えない状態です。
夢で見ることもあります。

それでも、今は、目標に向かって元気でやっています。

私は実際に体験してみてわかったことがあるのです。

もうだめだと思っていた私が、今、元気でいることなのです。

この先、人生朽ち果てるだけだとすさんでいた私が、
目標をもてるようになったことです。

離婚はする、しないにかかわらず、
とても、時間とエネルギーを使うことです。

悩み、不安、怒り、悲しみ

いろいろな感情があるものですよね。

いろいろな葛藤があり、離婚裁判になりましたが

多額の費用をかけて裁判を行う必要があったのか

それとも、お互いのために裁判をやってよかったのか

なども思いもあります。

離婚を考えている人、悩んでいる人、

調停や裁判の現実に直面している人

いろいろな選択肢があると思いいます。

少しでも参考になればと思っています。
タグ:離婚調停
この記事へのコメント
ブログを拝読して感銘しましたので、私の現状を知って頂き、今後のアドバイスを頂ければと思い、コメントします。
現在離婚を前提に話を進めており、親権を両者が譲らず、揉めております。
直近の状況は、妻(母親)が2月中旬より、アパートを借りて別居しており、一人暮らしを始め、4月よりOLをしております。娘(8歳)は私(父親)が一緒に暮らして世話をしております。
但し、私が仕事で遅い時等は、妻が我が家へ来て、娘の世話をして、娘を寝かせてから、自分のアパートへ帰ります。
私に不貞は無く、妻は『貴方とは暮らせない』と言って出て行きました。娘は『お父さんと一緒が良い』と言って、私と一緒に暮らしております。
このような場合、親権をとるべく、どのようなアクション、及び資料作りをすれば良いでしょうか?
最近になって、妻は『精神的虐待を受けた』と言ってきましたが、私もストレス性の目の病気になっており、加療中です。
何かアドバイスがあれば宜しくお願い致します。

Posted by ゆきお at 2008年04月16日 16:25
ゆきおさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
ゆきおさんは今、とても大変な状況になっていますね。ご心労もたくさんあると思います。
アドバイスがあればということですから、私のつたない体験で得たことから5点ほど助言させていただきます。

1.親権を両者が譲らず、揉めております。
ご存知のことと思いますが、日本の法律では親権については女性が圧倒的に有利です。80%以上母親が親権をとるのが現状のようです。

今の生活状況を維持してください。(娘さんがゆきおさんと生活している状況のことです。)証拠としては娘さんが「お父さんと一緒がいい」ということを証明する資料。生活の自然な様子をテープにとる(ボイスレコーダー)など。
ゆきおさんが娘さんの世話をしていける証拠
学校のことなどにもかかわっていけるとよいと思います。
(PTAなど)
※現状の状況が娘さんにとって最良の環境であるということを証明する証拠が必要だと思います。

※奥様(女性)が親権をとれない要因は、経済的な生活能力の問題が多いようです。
しかし、奥さまはOLをしているという状況ですからこの点は解消しつつあります。
(もしかしたら、状況を把握し準備周到な方かもしれません。男性のほうがこういった場合は女性に出し抜かれるケースは多いようです。)

2.妻は『精神的虐待を受けた』
奥さまは何を根拠にこの主張をしていますか。その証拠は何でしょうか。この点を把握しましょう。

3.私もストレス性の目の病気になっており、加療中です。
この病気が奥様に原因があるのであれば、原因と理由(その証拠)を明確にしましょう。
(相手は仕事などが原因と抗弁するでしょう)

4.妻は『貴方とは暮らせない』と言って出て行きました。
この事実の原因について把握しましょう。
例:経済的な原因 セックスレス 趣味・嗜好について(ギャンブルなどは)性格の不一致(育児などの考え方など)

5.上記のことを把握した上で、しかるべき法律家に相談したほうがいいと思います。(例:行政書士 弁護士 たよりになる方を探したほうがいいです。)

※私の体験では男性が親権をとるということはとても難しいというこがわかりました。
ゆきおさんの希望がかなうことを応援します。今、とても苦しい時だと思います。きっと、仕事に家庭、育児と精一杯頑張っているのだと思います。
このコメントが少しでも役に立てたらと思い長々書いてしましたした。
もし、不愉快なことがあったらご容赦ください。
ゆきおさん、応援しています。





Posted by 利之 at 2008年04月17日 10:42
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