2013年03月10日

最近考えること

最近、このようなことを考えます。

いいエネルギーについてです。

幼児期
いいエネルギーの代表格が子供を抱いたり、おぶったりするママとのスキンシップ。
もちろん、父親でもいいのですが、やっぱりママかな。

成長期
ママが勉強しなさいとか、うるさい小言もいいエネルギーの要素が高いです。


これは、高校生の姪と話していて気づきました。

ママ(私の妹)やババ(私の母)が勉強しなさいとか、こうしなさいという方法論はほとんどの場合間違っています。
言いすぎて、「やる気なくした」みたいなことになります。

姪と私の関係はというと、小さいときから年に1〜2回プレゼントを買ってあげました。
姪に言われるのですが、「じっちゃん(私)はいつも一番好きなものを買いなさい」と言っていたということです。
それで、ママとは違って優柔にならなかったと言っていました。(妹は決められないタイプで娘によく相談しています。)

最近では高校入学のお祝いに自転車をプレゼントしました。
気に入ったものがなくて、いろいろな自転車屋さんに行きました。
たっぷり、半日かけました。このようにして、自分の好みや決断力が培われるのだと考えています。
また、年に1〜2回の叔父の役割としてできることです。

その子のためにかけた時間がいいエネルギーなのだと考えています。

ママやババはいろいろなアドバイスをします。(私は好きなことをしなさいとだけ言います。)
ママやババの方法論は90%間違っている、なぜなら、現在の高校生としての姪の悩みや立場になりきれないからです。
それをうざいとか面倒とか感じるのは当然です。

しかし、ちょっと第三者の目線で見たらどうだろうかと姪に話しました。
ママやババの面倒なお小言は娘・孫が心配だから一生懸命言ってくれているということ。
そして、それはママやババの貴重な命の時間を割いて、姪のために、考え、言ってくれているということになる。


ママやババの「答え」は90%間違っている、でも、愛情という点では100%のいいエネルギーということになる。
うざいとか、めんどうと思っていいし、違うと言ってもいいし、腹を立ててもいいけど、姪本人に対する「愛情=いいエネルギー」ということだけは理解しよう。
このようなことを話します。

高校2年生はにもなれば、きちんと話すと、この程度のことは理解します。
女の子だからかもしれませんが。


これらは、仮説なのですが、生まれてからのスキンシップが多い子ほどこのようなことを理解できるようになるのではと考えています。
もちろん、スキンシップの一番はママです。そして、パパ、おばあちゃん、おじいちゃんのスキンシップも大切です。
また、おじさんやおばさんなどのスキンシップもいいですよね。
(スキンシップの表現方法は関係性により異なると考えています。→ママの抱っこが最強です。)


このようないいエネルギーをたくさん受けると、その子のエネルギー=パワーが大きくなるように感じます。
そのパワーは運がいいとか表現されます。あるいは、仲間が犯罪に加担したのに自分だけ拒否できる力(勇気)に変換されたりするのではと考えています。
これは、仮説なのですが、自分の人生を振り返ってもこのように感じます。


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posted by 利之 at 07:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 体験談>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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