2009年11月21日

改製戸籍謄本

父が亡くなって葬儀→四十九日が終わりました。

その間にいろいろな手続きをおこないました。

医師の死亡診断書

それから死亡届→火葬許可証

これが死亡当日に行ったことです。

葬儀、告別式が終わると火葬をすることは知っていましたが、
火葬の許可を市役所からもらう必要があると初めて知りました。

四十九日までの間に、いろいろな手続きをします。

まずは、病院へ行って未払いの医療費の支払い。
支払った後、「お大事に」なんて言われます。

年金の届出や国保の届け出。

車の廃車届。

お墓の用意。

いろいろすることがあって数えたらきりがない。

その中で一番手間どったのが銀行の手続きでした。

銀行の預金を相続するには、生まれてから亡くなるまでの
戸籍謄本が必要となります。
これがかなり厄介でした。

父の本籍地をたどっていく必要があるからです。
本籍が数回かわったいましたからとても大変でした。

それから相続人全員の印鑑証明と戸籍謄本も必要でした。

私の戸籍謄本に元妻と息子が除籍として記載されています。

また、離婚につていも裁判による離婚という記載があります。

どのような形で離婚をしたのかも戸籍謄本に記載されます。

協議離婚と裁判離婚どちらの響きがいいのかななどと考えてました。

考えても事実は裁判離婚です。

改製戸籍謄本とはどうやら戸籍謄本のことですね。
どっかの時点で制度が変わってこのような呼び名みたいです。

離婚の事実、離婚の原因が戸籍謄本に記載されること。
あらためて実感しました。
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posted by 利之 at 07:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 体験談>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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