2009年03月27日

離婚調停〜離婚裁判 判断と決断について

話し合いがお互いの対立となり、協議による離婚とはなりませんでした。
そして、離婚調停が不成立となり、離婚裁判となりました。
離婚裁判は私が被告で相手が原告という立場で進みます。

私も相手方も協議による離婚は不可能と決断しました。
さらに離婚調停による離婚も不可能と決断しました。
そして、離婚裁判中の和解も不可能と決断しました。

判決による結果に委ねることになります。

その際にたくさんの選択肢について考えます。
離婚を考えるとき。
離婚の意思を固めるとき。
離婚を切り出すとき。
離婚調停を選択するとき。
離婚裁判を選択するとき。

判決を選択するとき。

その時点において、いろいろ考えて、判断し、決断する。
悩みぬいて考えて、苦しんで、決断する。


そういったことの繰り返しです。

私はこう考えています。
判断というのはその選択肢が正しいかどうか筋道をたてて考え決めること。そう、論理的に考えてどちらが正しいか決めることです。

例えばA=B  B=C
よってA=C
このように論理的に考えて導き出すことだと思っています。

決断というのはきっぱり決めることです。
だから、決断は論理的に考えて正しいとは限りません。

離婚や離婚調停や離婚裁判について至るときいろいろな感情の葛藤があります。事実だって人それぞれ立場の違いにより解釈が異なってしまいます。論理的に正しいかどうかなんて、実際、裁判官だって導き出せないと思うのです。

もしあなたが決断したことについて、後悔や苦しみがあるとしたら、自分を許してあげましょう。
自分を卑下したりしないでほしいと思うのです。

ご自分の決断をほめてあげましょう。
いろいろな葛藤と直面し、乗り越えていくのですから。

ですから、私があなたにメッセージを贈ります。
「あなたの決断はそれでいいのですよ」
「本当によく頑張っているね」
「無理しなくていいよ」
「想いのままに生きてください」
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posted by 利之 at 17:36 | Comment(19) | TrackBack(0) | 体験談>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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