2008年10月18日

離婚裁判の反訴について


反訴状は以下のような内容でした。




              反訴状
                       平成○年○月○日
○○家庭裁判所 御中
                   反訴原告訴訟代理人
                       弁護士  ●●●
本籍○○○○○○○○○○○○○○○○
住所○○○○○○○○○○○○○○○○ 
           反訴原告 〇○○(私)
住所○○○○○○○○○○○○○○○○(送達場所)  
                    Tel
                    Fax                反訴原告訴訟代理人弁護士  ●●

本籍○○○○○○○○○○○○○○○○
住所○○○○○○○○○○○○○○○○
           反訴被告 〇○○(相手)

平成○○年(家○)第○○号離婚等請求反訴事件
訴訟物の価額    金●●●●万円
貼用印紙額         ●万円

第1、請求の趣旨
 1、反訴被告と反訴原告とを離婚する。
 2、反訴原告と反訴被告間の長男○○○(平成○○年○月○日生)の親権者を反訴原告と定める。
との判決を求める。
第2、請求の原因
 1、反訴原告と反訴被告は〜、婚姻の届出をした夫婦である。

 2、結婚生活の経緯
(ここで出会いから結婚、結婚生活の経緯から現状までのを記述しました。引っ越しや転職まで生活の大筋を記述しました。)

 3、反訴原告と反訴被告間には、婚姻を継続しがたい重大な事由がある。
(ここで婚姻関係がはたんしている事実について記述しました。)

 4、親権者について
(ここで親権者として私がふさわしい根拠を記述しました。)

 5、本訴離婚事件が貴庁平成○○年(家○)第○○号事件と係属している(次回期日 平成○○年○月○日午後○時○分)。

 6、よって、請求の趣旨記載の通りの判決を求め、本訴に及んだ。




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